阿蘇へ〜2005年4月

 福岡では桜も終わった17日に阿蘇ツーリングに行って来ました。今回はYanoさんの「阿蘇Express 11th」に同行させて頂きました。

 05:00起床。早起きです。遠足前の子供の様に寝付けず・・・と言うわけではなく、仕事するための早起き。出発までの3時間ほど在宅で仕事です。07:30頃Yanoさんより早めに出発する旨メールを頂き、仕事を1/3程終わらせ出発の準備に入りました。集合場所は山鹿の7-11・時間は10:00です。「1時間も有れば着くかな?」なんて思いながら、08:45出発しました。久々の日曜日の出動です。いつものように県道82号線を南下し八女市をパス。立花町よりR3に合流。一路山鹿へ。今日の走行距離を考え、山鹿に入る頃からSHELLのGSを探しながら走ります。1軒見つけたのですが店休日。日曜日って事を忘れていました。結局普段は使うことのないCOSMOで給油。09:45集合場所に到着。Yanoさんとは2度目のツーリング。軽く挨拶し早々に出発。ルートはYanoさん任せで後ろに付いていきました。

 R3を南下し、途中から裏道へ。Yanoさん、流石に走りなれてます。私は「ここどこ?どこいくの?」何時のまにかR325に入り、熊本空港方向へ。空港をアンダーパスし、県道206で俵山方向へ。が、思ってもみなかった大渋滞。少々の渋滞は覚悟していたのですが、これほど混むとは。やっぱり日曜日って混むんですね。前方に10基の風力発電の風車を見ながらアリの行列の様な車列の中、大人しく走って今日の第一ステージのグリーンロード南阿蘇に入りました。「さて行くか!」と思いましたが、前には行楽客の車が・・・。対向車線を良く見てクリアになったところで抜く。この繰り返し。普段で有れば使うことが殆ど無い6stでクルージングモードでした。
グリーンロード南阿蘇

 白水村に降り、裏道使って第二ステージのR265へ。バイクでは初めて走ります。鈍足バスのラルゴ号で家族サービスで走るのとは違い、前が詰まっていてもやっぱりバイクは気持いい。満開を過ぎ散り始めた桜の下をゆっくりと。箱石峠を越し一ノ宮へ。このころにはお腹もいい具合に隙間が空いてきて、考えるは今日のメニュー。事前にお昼は「山水亭」で合意していたので、頭の中はには山水亭のメニューが浮かんでました。一ノ宮からやまなみハイウェイへ。
山水亭

 山水亭は予想通りの混雑。「20〜30分待ち」を告げられ、急ぐ訳もないので了承し大人しく待つこと約10分。「やのさ〜ん。どうぞ〜」って声がかかりました。店内に入り、メニューを拡げます。やっぱり「オムライス」で。ってところを地鶏丼に変更。オムライスは次回のお楽しみに。店内へは比較的スムーズに入れたものの、オーダーしたメニューが配膳されるまでの待ちが20分程。お腹の隙間を埋めるため、黙々と食し13:00すぎに山水亭を出発。

 県道40号から裏道入ってミルクロードに繋ぎR57へ。ミルクロードは「阿蘇!」って感じで気持いい道です。日常で溜まったストレスが「スー」っと抜けていきます。R57を東進し「道の駅波野」から再度県道40号へ。県道131号(初めて通る道で地図で見る限り多分131号)へ。立ちゴケしそうになったのは内緒の話。131からさらに裏道に入って山村の中をゆっくりと走りR442へ。
産山村  ミルクロード

 R442を東進し、久住山荘南登山口の「どこでもカフェTONCHAN」へ。山荘の駐車場は流石に車でいっぱい。カフェも忙しそうです。前回と同じくコロンビアをオーダー。ぽかぽか陽気を通り越してちょっと暑い位の日でしたが、心地よい南風を受けながらおいしいコーヒーを頂き、カフェオーナーの志賀さんを交えてしばし歓談。
どこでもカフェTONCHAN@久住山荘

 15:00頃出発。R442を黒川方向へ。黒川でバスタイムを取るYanoさんと別れて第三ステージのファームロードへ。ここは大丈夫だろうって思っていたのですが、やっぱり日曜日なんですね。ファームロードに入って直前を走っていたインプレッサWRXはすぐに道を譲ってくれましたが、その後は抜いては詰まりの繰り返し。スカイファームロードに入り、いつものように亀石峠で小休止。リスタート後も抜いては詰まりの繰り返しで燻ったまま日田一品街到着。トイレ休憩を取り出発。R210からいつものように土手ロードを走り17:30帰着しました。
スカイファームロード

 前がクリアになったときはいつものように走れたのですが、不完全燃焼の330Km。やっぱり平日じゃないとね・・・。