Aso Cruise 2011 Vol,4 on the second day day
 

 6時起床。夜半の雨は上がったようだ。
皆が寝ている間に一人温泉のハシゴ。先ずは露天風呂へ。誰も居ない露天風呂を一人貸切で堪能。風が吹くたびに木葉から落ちてくる冷たい水が何気に心地良かったりする。
 20分ほど浸かり、次に向かったのはすずめの湯。ココも露天。以前は底に泥がたまっていたんだけど、数年前から泥が無くなったみたい。こちらはKidaniくんが先行。ここでも20分ほど浸かっていただろうか。
 最後に内湯。こちらはShinpeiくんが先行。"熱くて入れませんよ"との事。足をつけてみると、確かに熱い。たぶん45度はあるんじゃないかな?元々温目のお湯が好みの私には無理。シャワーで体に付いた硫黄分を落として部屋へ。

 朝食までテレビで天気予報見たり、戦隊物見たり、仮面ライダー見たり。精神年齢相応の番組チョイス。
 8:30朝食。普段はトースト2枚とコーヒーだけだけど、今日は朝からガッツリ。腹九分目まで食べて、部屋に戻り出発の準備。

 スタートは10時。今は降ってないけど昨日の雨で路面はウェットであることは当然のこと。昨日のペースだと当初予定していた原尻の滝はとてもじゃないけど無理なので、ショートカットして、久住高原のどこでもカフェTONCHANでコーヒーブレイクすることに。
 アメリカンな5台+Monsterと別行動でHitoshi・Shinpeiの3台で阿蘇東回りのルートを選択。直で走るだろう6台の所要時間を1時間30分と読んで、ルートを組み立てることに。
 無用に知らない道に入って行くのは危険、、と思ってR325からR265で箱石峠越えするつもりが、間違って一本手前の高森町役場の所から左に入ってしまった。まあ何とかなるだろうと走ったものの、段々と細くなる道に不安が圧し掛かる。数件のペンションの脇を通り何とかR265へ接続。ココからは木陰になるところは濡れているけど、オープンな所はドライでソコソコのペースで走れるみたい。
 箱石峠の下りコーナーにちょっとビビリながら走り、R57へ。R57を大分方向へ進路を取り、波野からミルクロードに。とココでも失敗。頭の中では道の駅 波野の先からミルクロードに入るつもりが、ココも1本手前から入ってしまった。晴天であれば草原の中の一本道のミルクロードもこの天気じゃ魅力半減。二度もルートを間違い予定時間を回ることが必至となるので、当然ペースが上がってくる。ミルクロードをバビュっと走り抜けて、うぶやま牧場から南阿蘇波野線へ。走りなれた道なので、ココもハイペース。産山から県道40号〜県道131で久住方向へ。大野川上流広域農道に入り牧の元交差点でR442に接続。この時点で5分押しの11:35。待たせてる、焦りながらどこでもかふぇTONCHANに着いてみると先着してると思った別動隊はまだ。志賀さんに挨拶して待つこと10分。Vツインの音を響かせて別動隊到着、ってMashは入口を曲がり損ねてオーバーランしそうになるし。昨日のショックが抜けてないのかな?

 皆が揃ったところで私はコロンビアのアイスをオーダー。暫しまったりとした時間を過ごし、12:50リスタート。次の目的地は昼食を摂るため、スカイパークあざみ台。ココからは10分も掛からないところ。R442を西進し程なく到着。今回、私が参加するのはココまで。どうしても抜けられない仕事が入ってしまったため、博多の職場に18時には着いている必要があったから。名残惜しいけど、ココで皆と別れて一人帰路に。

 R442をひたすら西進。黒川辺りでポツポツ降られたけど、シールドを濡らす程度。徐々に天候は回復して鯛生金山ではピーカンの青空。上着だけとはいえ、カッパを着ているのが恥ずかしいくらい。

コーヒー1杯でリスタート。雨で我慢の走りだった憂さを晴らすかのように竹原峠の下りを快走。
15:30丁度自宅着。

本日のルートマップ
二日間の走行距離:353.0km

 その後、、バタバタと出勤準備を済ませ、JRに飛び乗り博多まで。
19:30ごろ、日田から別行動を取ったMon太郎くんから到着のメールあり。彼も道中降られること無く帰着した模様。
 他の山口勢は22:30ごろ到着のメールあり。広島勢は遅れること1時間・23:20ごろ到着のメールあり。
彼らは日田から佐波川SAまで雨に降られたらしい。しかも、所々土砂降りの中を走ったようで。
雨男は山口勢の中の人?